【カメラマンインタビュー】第5回・陽向 smiley photoさん☆

今回は全国でブライダル、七五三やお宮参り、入園式などのお子様撮影、ご家族撮影プロフィール撮影やHP用などの撮影まで様々な撮影を手掛けていらっしゃいます陽向 smiley photoさんへお話を伺わせていただきました。

あらゆる撮影シーンで子どもの成長記録をリーズナブルに残すことをライフワークとして取り組まれておられ、セレベビーとしてもとても共感する点がありました!

–最初に、簡単に自己紹介をお願いします(この世界で働き始めたきっかけやプロフィール欄に記載いただいている内容を少し詳細にお話しいただければと思います)。

家族撮影中心のカメラマンを行っている、陽向 smiley photoです。
フリーとして活動し始めてからは4年目になります。

その前は写真会社に勤務していてブライダル中心に撮影をしていました。
子どもが生まれたばかりの頃にアルバイトで入っていたのが写真会社で、その業務の延長線上でカメラマンを始めました。アシスタントなどを含め、計4年間働いていました

–前職をお辞めになって独立されたきっかけは何でしょう?

ブライダルという特性上土日は必ず出勤でしたので、私が出産を経て子どもの行事の参加や休暇の取得などを考えるとなかなか両立が難しいため、もっと子どもに時間を使いたいと思い、退職して独立しました。

–お子さまの撮影を始めたきっかけは何でしょうか?

もともとは保育士になりたくて、保育学校を卒業していて資格も取得していました。
そのため子どもが好きですし、子どもに関する知識なども勉強していたため子どもに携わる仕事をしたいと思い独立しました。

実は会社勤務の頃の撮影は子どもを対象としたものはほとんどなく、本格的に子ども撮影を始めたのはフリーになってからなんです。

–やはり子ども達と密に接する保育士さんのコミュニケーション能力はやはり撮影時にも活かされるのですね。

そうですね。撮影時にお子さんのご機嫌や体調など、様々なことが起こっても臨機応変に対応出来るのでやはり活かされていると思います。

 

–現在独立されて、どのような特色の撮影サービスを目指していらっしゃいますか?

特色は「リーズナブルに」ということを心がけています。

うちの子が生まれた時は大手のスタジオを利用するくらいしか選択肢がなく、出張撮影などのサービスを取り扱っているところもあまりありませんでした。
そこで自分がカメラマンになった時に思った、お子さんの成長記録を少しでも多く残してもらいたい、その気持ちを現在も持ち続け活動をしております。

–セレベビーとしても非常に共感します。やはり1回の撮影で何万円…となると敷居が高くてなかなか子どもの成長記録という高頻度での撮影は尻込みしてしまいますよね。
今は具体的にどのようなシーンの撮影をされていらっしゃるのですか?

具体的には「お子様のイベント事や、成長記録を残すための出張撮影(家族写真・子ども撮影)」、「学校撮影(保育園~大学生)行事の撮影」、その他にもエンゲージメントやブライダルなど様々なシーンで撮影を行なっています。

–Hyugaさんお一人で、婚前の写真からお子さんの成長まで、家族のストーリーを彩ってもらえるほどの守備範囲ですね!それだけ手広く手掛けていらっしゃると、それぞれ全く違う大変さがあると思うのですが前職でのご経験などが生きていらっしゃるのですね。

そうですね。特にブライダル業界のカメラマンは制限なども厳しい中で撮影するので、また違った難しさがあります。カメラマン外注OKというスタイルの式もあるので、今まで働いてきた中でのつながりの中で、ご紹介やご依頼をいただいています。

–セレベビーにカメラマン登録しようと思ったきっかけや理由などがあれば教えてください。

セレベビーは広告に出てきたことがきっかけです。自分では広告は打たずにブログやSNSなどで発信を行っているのですが、その発信にお金をかけてしまうとやはり最終的には価格に転嫁しなければならなくなってしまいます。

そのため登録無料で自身の名前を知ってもらうきっかけにもなればと思い登録させていただきました。

–こちらの記事も多くの方の目に留まるように、発信させていただきたいと思いますのでセレベビーという舞台を是非ご活用ください。

–これまでのお子さんやそのご家族の撮影で楽しかった(嬉しかった)思い出や辛かった(大変だった)思い出などあれば教えてください。

カメラを持っている時間や撮影が好きなので撮影中はいつも楽しいと思っています。
フリーランスになった今は、自分の表現したいように撮影ができるので以前よりもっと写真を撮ることが楽しいと思うようになりました。

–逆に今思うと辛かったというような思い出などはありますか?

色々な人から「子ども撮影って大変じゃない?」と言われるのですが私自身は大変だと思ったことはありません。泣いてても、怒っててもどんなシーンでも私はその子のその時のすてきな記念だと思っています。

ただ、ロケーション撮影が多いので、天候や混雑具合などのコンディション面はコントロールできないので気を遣うという意味では大変な面もあるかもしれません。

–非常にポジティブでいらっしゃいますね。確かにサンプルフォトなどを拝見させていただくとありのままのお子さんの表情が印象的です。このインタビュー記事にもHyugaさんの作品を何点か掲載させていただきますね。
最後に陽向さんの将来の夢やビジョンなどがあれば教えてください。

更なる技術を身に着け、サービスの向上を目指して多くのご家庭にリーズナブルにたくさんの成長記録を残してもらいたいと思っています。
そして写真が素敵だったから陽向smiley photoを選んだと言ってもらえるような写真を撮り続けていきたいと思っています。

–本日は貴重なお話をありがとうございました。何度か強調されておりましたが「リーズナブルに成長記録を残す」という点が非常に印象的でした。子どもの成長は非常に早いので、やはり各季節やイベントの都度撮ってもらえるお値段というのは、お客様の立場で非常にありがたいですよね。

これからも素敵なお写真を楽しみにしております。
なお、こちらのブログより、Hyugaさんから撮影会などの告知がございますので是非ともご覧ください。

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