内祝いって何?いつ, 何を渡せばいいの?出産祝いは特に大切♬

「内祝い」ってご存知ですか?

「名前は聞いたことあるけど、詳しい事は全然わからない…!」という方、いらっしゃいませんか?
結婚式の引き出物などとは違い、特定の行事の際に贈るものではないので、意外と知らないという方も多いんです。

今回は「幸せのお裾分け」とも呼ばれる、内祝いについて説明させていただきます。「七五三やお食い初めなどの行事で、贈るものが違うの?」というよくある疑問にもお答えさせていただきます。

おめでたい行事を近々予定されている方は、お礼品の参考にもしてみてくださいね☆

内祝いとは?

まず最初に内祝いには明確な定義はありません。「身内で起きた幸せの、周りの人へお裾分け」のような意味合いで贈られることが多くなっています。
昔は地域の結びつきが強く、豪華な食事などでお客さんをもてなしていました。この行事が簡略化して、贈り物で済ませるようになったのが「内祝い」とも言われています。

このように時代と共に文化が変わっていくのは、多くの行事に見られることですね。例えばお宮参りの参拝時期は、生後1ヵ月付近と言われていますが、最近では赤ちゃんやお母さんの体調を考えて時期をずらすことも良くあります。(詳しくはお宮参りの時期、正解はいつ?100日参りとの違いも解説♪をご参照ください)

返礼品,お返しとは違うの?

「お返し」はその言葉通り、もらったものに対するお礼の品です。それに対し内祝いは、お祝いをいただいたかに限らず、祝いの品を贈ることです。
このように厳密に言うと「内祝い」と「返礼品(お返し)」は微妙に違いますが、ほとんど気にしなくて大丈夫です。

最近では「出産祝い」などをいただいた人にだけ、お返しをする人という人も多いようです。「お礼はしっかりしたい」という気持ちが表れているのかもしれませんね。
ただ、お祝いの品をもらって嬉しくない人はいないと思いますので、余裕のある方はぜひ贈ってあげてください♪

thumb_1024_20171110-2017_11_10_5365
栗原 佐織 – 日だまりPHOTO

内祝いと言ったらこれ!出産内祝い

内祝いは特定の行事に贈る物では無いですが、定番といえば「出産内祝い」ですね。
赤ちゃんが産まれたら、「出産祝い」をいただいたという方は多いのではないでしょうか。お礼の気持ちも込めて、内祝いを贈りましょう。きっちりとお返しをする事は、今後も良い関係性を保っていくうえで非常に大切ですよ。

今後の赤ちゃんの健やかな成長を見守ってもらうためにも、出産内祝いは欠かせません。

赤ちゃんの名前で贈る

この際に大切な事は「赤ちゃんの名前で贈る」という事です。
基本的に、内祝いはお祝いをくれた人の名前で贈りますが、赤ちゃんの名前で贈る点が出産内祝いの大きなポイントでもありますので、注意しましょう!

thumb_1024_DSC_4358
川中 恵美 – Photoplace 空-Air-

お宮参り,お食い初め,七五三などでも活用しよう

内祝いを贈る行事に特定のもはありません。なので、全ての行事で贈っても問題はありません。
ただし、何度も内祝いを贈っていると「少し親バカ過ぎる」と思われてしまうかもしれません。もちろん悪い事ではないのですが、頻度なども考えるようにしましょう。

上でも触れましたが、お祝いをもらった人にお返しとして贈るのが無難なのかもしれませんね。

thumb_1024_20180304-IMG_3814
栗原 佐織 – 日だまりPHOTO

金額の相場ってどのくらい?

「半返し」を覚えておこう

「半返し」という言葉をご存知ですか?お礼の品をいただいた品物の半値程度で贈るという意味で、昔からお返しの際の目安とされてきました。

たくさんの人からお祝いをもらったという方は、それだけお返しが大変ですよね。お返しだけで大赤字!なんてことは絶対に避けたいですよね(笑)。
このような贈り物は、中身よりも気持ちが大切なので、何を贈るかということに過度にこだわる必要はありませんよ。

何を贈ればいいの?

金額の所でも少し触れましたが、贈るものはあまり重要ではありません。

ただし、中には「私は内祝いの時に高い物を贈ったのに、もらった品物が安物でガッカリ…」と気にする人がいるかもしれません。
この問題は人間関係の濃淡が関係してくる部分ですので、一概には言えないのですが、以前にもらった人には相応の物を贈るのが良いかもしれませんね。

もちろん、金銭的な問題で相応のお返しが難しいという事もあると思います。その際には事情を事前に説明しておいた方が良いでしょう。
「プレゼントを開けたら、しょぼくて残念…」という最悪の事態を避けるためにも、ちょっとした説明をすることをおすすめいたします。

thumb_1024__DSC2275
松永佳子 – クロエフォトグラフィカ!

まとめ

ここまで内祝いの基本的な知識などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

「お祝いに対するお礼」という意味合いがありますので、心を込めた返礼品を返すようにしましょう。赤ちゃんや子ども達の今後の友人関係にも影響してくるかもしれませんので、親御さんが責任を持って品物を贈りましょう☆

ところで、お宮参りも終わりたくさん写真が溜まってきたころではないでしょうか。そのままではせっかくの写真がもったいないので、きれいに残せるようにアルバムにしましょう♡

アルバムにもいろいろな種類があります。ぜひ参考にしてみてください☆

 

アイキャッチ画像 川中 恵美 – Photoplace 空-Air-

セレベビーとは

CELEBABY(セレベビー)は、プロカメラマンと撮ってほしい人とをつなぐ、子ども写真専用のマッチングサービスです。

子供撮影が抜群に上手い未来のカメラマンを育てる「プロカメラマン育成スクール」も大好評。月3500円で動画教材を繰り返し学べるオンライン講座も新規開講です!