誰でも簡単!赤ちゃんをもっとかわいく撮るポイント・アイデア集

赤ちゃんが生まれて、たくさん写真を撮るようになったパパママさんたくさんいらっしゃると思います。
ですが、写真を見返すと、同じような写真ばかり…という方も多いはず!

そこで今回は、ちょっと工夫するだけでプロカメラマン級の写真が撮れる方法を紹介していきます☆

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赤ちゃんの写真を撮るのにベストなカメラは?

赤ちゃんの写真を撮るのに適しているカメラは、その目的によって変わってきます。

  • 「画質の良さ」を1番に考えるなら一眼レフ
  • 「快適さ」を1番に考えるならミラーレス一眼
  • 「手軽さ」を1番に考えるならスマートフォン
  • 「おしゃれ」を1番に考えるならチェキ

この中で筆者が1番おすすめなのが、ミラーレス一眼です!
ミラーレスは一眼レフの画質の良さと、スマートフォンの手軽さを兼ね備えていると言えます。

赤ちゃんを撮影するためのカメラについて詳しく知りたい方はこちらから

赤ちゃんの写真撮影に最適なカメラとは?選ぶときのポイントは?

簡単にかわいい写真を撮影するポイント

まずはじめに、赤ちゃんをかわいく撮影するためのポイントについて解説していきます。きちんとポイントを抑えるだけで十分かわいい写真が撮れちゃいます!

自然光がベスト

赤ちゃんの写真を撮るときは、なるべく自然光で撮るようにしましょう。

自然光は白熱灯や蛍光灯とは違い、そのままの色味を写真に残すことができます。そのため、より柔らかくナチュラルな仕上がりの写真になりますよ。

また、白い壁をレフ板のようにして撮影すると影が入らないのでおすすめです。

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山本喜子 – tectec photo

赤ちゃんの目線に合わせる

赤ちゃんの写真を撮るとなると、つい上から撮りがちです。赤ちゃんを上から撮ると、背景は自ずと地面になってしまいます。

よりかわいく赤ちゃんの写真を撮るためには、赤ちゃんの目線に合わせて写真を撮りましょう♪背景も明るくなりますし、何より赤ちゃんの顔がきれいに写真に収まります。
まだおすわりをしない月齢の赤ちゃんであれば、背景となるベッドのシーツを替えてみると、いつもとは違った印象の写真を撮ることができますよ。

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はやしひかる – kirakira photo

連写は必須!

当たり前ですが、赤ちゃんはポーズをとることはできませんし、じっとしてられません。また、撮影するパパママの立場からしてみても、ここだ!というときにシャッターが切れるとは限りません。

そういう事態を避けるためにも、連写は必須です!とりあえずたくさん撮って、後から上手く撮れた写真を厳選していくというスタイルが1番失敗せずかわいい写真を撮ることができます。
自然でかわいい写真がたまたま撮れる可能性も!

ポートレート機能を積極的に活用

ポートレート写真とは、人物が被写体となっている写真のことを言います。

最近iPhoneにも「ポートレート機能」が使えるようになりましたよね。そんなポートレート機能は、一眼レフやミラーレスのように、人物にフォーカスし周りをぼかしてくれます。
周りがボケることによって、より赤ちゃんのかわいさが際立った写真を撮ることができます!

簡単かわいい写真アイデア集

ポイントを抑え、写真を撮る準備ができたら、次はもっとかわいい写真を撮るためのポーズや写真のアイデアについて説明していきます!

思い切ってアップで撮る

普段は、赤ちゃんの全身や上半身だけという写真が多いと思います。ですが、とってもかわいい赤ちゃんのお顔を、これでもかというくらいにアップで撮ってみましょう!

お顔にフォーカスすることにより、赤ちゃんならではのふんわりして癒される写真になります。また、毎月お顔だけの写真を撮ることにより、お顔の変化がよくわかります。

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川中 恵美 – Photoplace 空-Air-

画角に一工夫

赤ちゃんの写真を撮るとなると、やはり赤ちゃんメインの写真になりますよね。たまには赤ちゃんを画面の端っこに置いて、青空などの背景をメインに写真を撮ってみるのもおすすめです!

赤ちゃんの小さな後ろ姿が背景の一部になって、とってもおしゃれな写真を撮ることができます♡

体の一部をクローズアップ

赤ちゃんはとっても成長が早いですよね。そんな赤ちゃんの成長を、お顔だけでなく手足や体でも記録しましょう!
お顔の変化で成長を感じるのはもちろん、手足ってとっても成長がわかりやすいんです!

手形足形をとって、それを写真に残していくのもいいですね♪
実は1番成長を感じられる!流行りの手足写真・アートの魅力

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牛尾幹太 – Kanta OFFICE

赤ちゃんの写真を撮るときに注意したいこと

赤ちゃんのかわいい顔を撮影したいと思うあまり、見落としてしまいがちなことを3つお伝えしていきます!

フラッシュ撮影

まず気をつけたいのが、フラッシュです。1回や2回なら大丈夫ですが、続けて撮る場合は要注意です。

大人でもフラッシュの残像が残りますよね。赤ちゃんはまだ目も未発達なため、フラッシュによって気分が悪くなってしまうことがあります。様子を見ながら撮影をしてくださいね。

赤ちゃんをフラッシュ撮影しても大丈夫?目への影響は?

寝ている時は無音カメラで!

大人でも、寝ている時に周りがうるさいとイライラしますよね。寝るのが仕事な赤ちゃんの邪魔をするのはもちろんNGです!

赤ちゃんが寝ている間は、無音カメラがおすすめです。また、スマートフォンで撮影する場合は、ムービーモードで撮影するのもとてもいいと思います!ムービー中にはシャッターは鳴らないので、ムービーを撮りつつ写真も撮ることができますよ☆

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MIKI – MIKI PHOTO WORKS

過度なズームはNG

一眼レフやミラーレスではそれほど影響はありませんが、スマートフォンで撮影をする場合はズームはあまりしないことをおすすめします。
ズームをするとそれだけ画質も荒くなってしまうので、せっかくの写真がもったいない!より近くで赤ちゃんの撮影をしたい時は、自分が赤ちゃんに近づくようにしましょう☆

まとめ

いかがでしたか?今回は、簡単に赤ちゃんをかわいく撮影するポイント、アイデア、そして撮影時の注意点について紹介しました。

誰にでもすぐにできることばかりなので、皆さん是非実践してみてください☆

また、プロの技を盗むのも1つの手です!出張撮影なら気軽に頼むことができるのでお勧めです♡
いくつかプランをご紹介させていただきますので参考にしてみてください!

アイキャッチ画像:川中 恵美 – Photoplace 空-Air-

 

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