【カメラマンインタビュー】EKUBO no KIOKU 斉藤優希さん

カメラマンインタビュー第二弾!
今回はセレベビーでご活躍中の EKUBO no KIOKU 斉藤優希さんにお話を伺いました。
カメラマンとして歩み始めた経緯や撮影で大切にしていることなど、普段は知ることのできないカメラマンの素顔をご紹介します。

カメラマンになった経緯

–はじめにこれまでのキャリアをお聞かせください。

元々、服飾の学校に通っていたんですけど、ファッション表現の一つとして写真にも興味があったので撮影スタジオでアルバイトをしていました。そこで、様々なご家族の思い出の瞬間に立ち会う中で、何年経っても当時の記憶を思い出させてくれる写真の魅力にすっかりハマってしまい、いつしかプロのカメラマンを目指すようになりました。それからは、都内の子供向けスタジオで経験を積み、店長として運営にも携わっていました。

–ファッションの繋がりから写真家としての道に進まれたんですね!独立はいつ頃されたんですか?

実は最近独立したばかりなんです(笑)まだまだ駆け出しではありますが、知人の紹介やインスタグラムでのお声がけもあって、現在はフリーランスのカメラマンとして主に出張撮影を行なっています。

–最近なんですか!けっこう思い切りましたね(笑)
斉藤さんはセレベビーでも既にご活躍されていますが、弊社のサービスに登録していただいたきっかけは何かありましたか?

独立するにあたって、以前からカメラマン登録のサイトはいくつか見ていました。その中で、セレベビーさんは自由にプラン設定ができたので使いやすいなと思いました。他のサイトだと結構制限があるところが多いので、自分で好きなように決められるのはありがたいですね。

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YUKI SAITO – EKUBO no KIOKU

EKUBO no KIOKUの由来

–「えくぼの記憶」とても素敵な言葉だなと思ったんですけど、この屋号に由来はあるんですか?

まず初めに、人の記憶に残る言葉にしたいと思いました。というのも私の名前「さいとうゆうき」って言うんですけど、結構この名前の人多くないですか?(笑)だから、自分の名前以外に印象に残るものは何か考えた時、ふと、”えくぼ” という言葉が思いついたんです。

–そこでえくぼのワードが出てくるんですね!

実はえくぼってみんな子どもの頃はあっても、大人になるにつれて消えてしまうんです。えくぼの写真は子どもの頃しか撮れないし、何気ない日常やみんなで笑いあった瞬間もそのときだけのもの。でも、写真ならそんな記憶もずっと目に見える形で残すことができる。これから先もずっと、その写真がご家族の宝物になったらいいなという想いからEKUBO no KIOKUにしようと決めました。

–ローマ字表記も柔らかで可愛らしい感じがしますよね。改めて良い言葉だなと思いました。

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大切にしているのは「自然体の写真」を残すこと

–マタニティから新生児、お宮参りなど子どもと家族にまつわる写真をオールラウンドに撮影されていますが、その中で心がけていることはありますか?

こだわりというほどではないんですが、その人自身の自然な姿を撮りたいと思っています。ですから、撮影の際は指示を出すというよりも子ども達がありのままでいられるように心がけています。
特に小さなお子様だと人見知りで泣いてしまう子も多いんですが、そういった泣き顔も良い思い出だと思うんです。笑顔以外にもいろんな表情があった方が、その人らしさがあっていいと思いませんか?

–たしかに後で見返した時、こんな表情してたんだ!と盛り上がることも多いですよね(笑)
斉藤さんはこれまで様々なシーンを撮影されていると思うんですが、大変だったことはありますか?

大変だったことはあまりないですかね。小さなお子様の撮影だとハプニングもありますが、それはあって当然のことで、その代わり親御さんとのコミュニケーションを大切にしています。
まずは親御さんと仲良くなって、「怖い人じゃないよ!」と子ども達に雰囲気で分かってもらえるようにしています(笑)

–なるほど!子どもは周りの雰囲気に敏感ですもんね。その他に、印象に残った撮影はありましたか?

印象に残っているのは、最近だと新規のお客様でリベンジ撮影に来てくださった方ですかね。
前回、他で七五三の前撮りをした際にお子様が着崩れしていたらしく、今回はちゃんとした写真が撮りたいと伺っていたのでこちらもより気合が入りました。

–そうなんですね!お客様の反応はいかがでしたか?

満足していただけたみたいで、ホッとしています(笑)
次こそはと期待を込めて臨まれた撮影だったのでとても嬉しいです。

–おお、良かった!私もなんだか温かい気持ちです(笑)

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YUKI SAITO – EKUBO no KIOKU

斉藤さんにとっての”写真”と将来像

–抽象的な質問になりますが、斉藤さんにとって「写真」とはなんでしょう?

写真とは、、、難しい質問ですね(笑)強いて言うなら、コミュニケーションのきっかけになったらいいなと思っています。後々見返した時に、「こんなことあったよね(笑)」とか思い出話に花を咲かせて、みんながまた笑顔になる。
私の撮った写真がその手助けになるなら、カメラマンとしてもやりがいを感じますし、とても嬉しいです。

–最後に、カメラマンとして尊敬する人物や目標としているものはありますか?

尊敬する人物はあえて作らないようにしています(笑)
ただ、将来どうなりたいかといったら「この人に撮ってもらえて良かった!」と思われるようなカメラマンにはなりたいです。

今まで様々な撮影をしてきましたが、一番自分らしさを出せたのがお子様やご家族を撮っているときでした。どんな写真よりも、自分が本当に好きなのはこの人たちの笑顔なんだなと。
だから、ご家族にとって心から良いと思える写真をこれからも撮り続けたいです。

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インタビュー後記

出張撮影を中心にご活躍されている斉藤さん。
柔らかな笑顔が印象的で、とても優しい雰囲気の方でした。

お話を聞く中で何よりもご家族の笑顔を第一優先に、一つ一つの撮影にかける想いが伝わってきて、これが斉藤さんが撮影する写真の魅力にも繋がっているんだと思います。

私自身、写真となるとついついキメ顔をしてしまうのですが、ありのままの笑顔の良さを改めて感じました。着飾った自分もいいけど、自然体の自分もありだなと。

斉藤さん、素敵な時間をありがとうございました。

子どもだけでのお留守番が多かった幼少期。 
5歳年下の弟と一緒に、 家族のアルバムを見るのが好きだった。 
自分では覚えていないくらい幼い頃の 家族の記憶が詰まっていて、 そこから両親の深い愛情を感じていた。

本格的にカメラを握り始めたのは、 服飾大学在学中のこと。 
ファッション表現の一つとして写真に興味を持ち、 一眼レフで身近な人のポートレートを中心に 写真を撮っていた。

その頃、アルバイトをしていた写真館で ご家族の宝物となる「写真」に 素晴らしさを感じ、 プロのカメラマンを志すようになった。

 都内の子ども向け写真スタジオで 3年間経験を積み、 店長としてスタジオの運営に携わる。

現在は、ファミリー向け出張カメラマンとして活動中。 

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