【プロに頼むべき?】ニューボーンフォトを安全に楽しむ方法

妊娠中のお母さまや、晴れてご出産なさったお母さまの中には「ニューボーンフォト」の撮影を検討している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。ニューボーンフォトとは文字通り生後2日~3週間の新生児を撮影した写真のことを言い、イマドキのママ達の間で人気が急上昇しています。


川中 恵美 – Photoplace 空-Air-

ニューボーンフォトでは、生まれたての時期にしかとれないユニークで可愛い写真が撮れるのが特徴。例えば上の写真はミノムシをイメージし、まるでお母さんのおなかの中にいるような姿を撮れる人気のポーズです。

ニューボーンフォトに潜む危険性

そんなニューボーンフォトですが、お子様もお母さまも非常にデリケートな時期ですので撮影の際は様々な注意事項を守り慎重に行う必要があります。例えば、

1.フラッシュは赤ちゃんの目に影響を及ぼしかねない(詳しくはコチラ

2.無理やりポーズを取らせようとすると怪我をするかもしれない

といった危険性が。

安易な考えで撮影に臨んでしまうと、思いがけないトラブルに見舞われてしまう可能性があるということをまずしっかりと理解しましょう。

ニューボーンフォトの危険性についてより詳しく解説しているこちらの記事もご覧ください。

【セルフはNG!】自宅でのニューボーンフォト撮影の危険性!

安全に撮影するには?

ママたちの間で人気急上昇中であると同時に危険性も孕んでいるニューボーンフォト。生まれたての赤ちゃんを危険にさらしたくないと考えるのは至極当然です。赤ちゃんの身を守りつつ、貴重な写真を撮るにはどうすればいいのか…。

そんな悩みを解決してくれるのが「子供写真専門の出張カメラマン」です。小さな子どもを被写体にした写真撮影を仕事にしているカメラマンさんのことですね。こういったカメラマンさんはスタジオアリスなどの写真館や、CELEBABYなどのWebサービスに所属しています。

なぜ専門のカメラマンさんに依頼するべきなのかというと、先述のニューボーンフォトにおける危険性、注意事項を完璧に理解しながら、高度な技術力で高クオリティな写真を安全に撮影する術を心得ているからです。

さらに、CELEBABYを使えば自宅や病院など好きな場所にカメラマンさんを呼んで撮影してもらえます。わざわざ写真館に足を運ぶことなく撮影に臨めるので、そういった意味でも非常に安全な撮影方法といえますね。

オススメの出張撮影プラン

さてここからは、実際の出張撮影プランについて詳しく見ていきましょう。先ほど紹介したCELEBABYには現在6種類のニューボーンフォト専用プランがあります。それぞれ価格や撮影時間等が異なりますので、ここでまとめてご紹介します!あなたの目的や予算に合うプランを選んでくださいね☆

短めの撮影時間でパッと撮りたい方はコレ!

たにふじりゅうた – RYUTATANIFUJI PHOTOGRAPHY

プラン名

ちょっとだけでOKな方に!出張ニューボーンフォトライトプラン

撮影料金 平日:12,636円/休日:14,040円
撮影時間  90分
納品データ数 10~30枚

「そんなに枚数はいらないけど、貴重な写真だしせっかくだから撮っておきたい!」

そんな方にはコチラのプランがおすすめ。他プランに比べリーズナブルな価格になっていますし、不安な場合は妊婦経験のあるアシスタントも同行して撮影をしてくれるので安心!

様々なポーズでじっくりと撮影したい方はコレ!

中 恵美 – Photoplace 空-Air-

プラン名

ニューボーンフォト【ご自宅 3時間】

撮影料金 平日:37,800円/休日:43,200円
撮影時間 180分
納品データ数  撮影全データ+レタッチデータ2枚

こちらのプランでは撮影時間が3時間も確保されており撮影データも全て受け取り可能となっているので、色んなポーズや衣装を使ってじっくりと撮影したい方にオススメ!「一生に一度の機会だから満足いくまで撮りたい!」という方にはぴったりなプランになっていますね。

その他にも魅力的なプラン多数!

今回ご紹介した2つのプラン以外にも、リーズナブルかつ高品質な撮影プランが多数用意されています。CELEBABYでは各カメラマンの作例、レビュー等も確認できるので、是非ホームページでお気に入りの作風、カメラマンをさがしてみてくださいね!

ニューボーンフォトプラン一覧はコチラ

最後に

ニューボーンフォトは赤ちゃんの初々しい姿を可愛く印象的に撮れる一方、様々な危険や注意すべき事柄がたくさんあるのも事実。生まれたてのお子様の身を守るためにも、是非出張カメラマンを活用してみてください!

写真は時がたっても色あせないもの。今しか撮れない姿を逃さず収めることができれば、数年後に見返したときに「撮っておいてよかった」と思えるはずですよ☆

アイキャッチ画像:松永佳子 – クロエフォトグラフィカ!