これだけは押さえよう!お宮参りの日程決めで知っておくべき5つの注意事項

晴れてご出産されたご両親の方々、誠におめでとうございます!長い妊娠期間を終えてホッとされている方も多いと思いますが、そんな生まれたての赤ちゃんとの最初のイベントである「お宮参り」の準備も少しずつ進めていきましょう!

お宮参りと聞いて多くの方が悩むのが日程決めではないでしょうか。基本的には、出産後30日前後が目安とされていますが、なにせ出産直後の行事ですので赤ちゃんやお母さんの状態など考慮すべき点はたくさんあります。

そこで今回は、お宮参りの日程決めの際に最低限気を付けるべきポイントを5つにまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください!

1.赤ちゃん、お母さんの体調

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松永佳子 – クロエフォトグラフィカ!

もともとのお宮参りの意味はお産の忌明けの儀式としての意味合いが強かったようで、そこにはお産は不浄なものと考えられていたからとも言われています。
その為、ある種目安として31日~33日ほど経ってからお宮参りに行くという風になっていたようです。

しかし、現在ではそういった考えはなく、お産を終えたお母さんの体調、そして生まれたばかりで免疫力の低い赤ちゃんの体調を気遣ってお宮参りを行うご家族がほとんどです。

また、ある程度時期に余裕があるとお母さんの育児ルーティンが確立されてくるので、外出もスムーズにできるようになります。

2.あまりに暑い・寒い時期は避ける

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YUKI SAITO-EKUBOnoKIOKU

生後1ヶ月の時点が、あまりに暑かったり寒かったりする場合は、お宮参りの時期をずらしても全く問題ありません
最近の夏の暑さは大人でも厳しいので、赤ちゃんや出産直後のお母さんにとってはかなり厳しいコンディションですよね。

また、夏は衣装が暑くて苦しいですし、反対に冬は雪で滑る危険性があります。
最近では生後3ヶ月以降に行く方も多いので、しきたりに囚われず安全第一で行いましょう!

3.写真だけは生後1ヶ月で撮ろう


川中 恵美 – Photoplace 空-Air-

赤ちゃんは日々成長していきます。1ヶ月も経つと、できることも表情も大きく変わってきます。

なので、生後1ヶ月にお参りをしない場合でも、生後1ヶ月の「赤ちゃんらしい表情」はきちんと写真に残しておくのがオススメです☆

スタジオ写真はまだ早いかな、という方は、出張撮影という手もあります!
出張撮影をしてくれるカメラマンさんもたくさんいらっしゃいます。お母さんや赤ちゃんの負担にならずに、素敵な写真を撮影することができますよ♪

お宮参りの写真撮影については詳しく解説しているこちらの記事を参考にしてみてくださいね☆

お宮参りの写真はプロに依頼すべき?オススメの依頼方法も紹介!

4.衣装のサイズアウトに要注意

赤ちゃんの体の成長は驚くほど速いです。出産前に購入したお宮参り用の衣装が、時期をずらしたことによってサイズアウトしてしまった…なんてこともよくあります。(サイズアウトとは、体が大きくなってしまい、服が入らなくなってしまうことです)

このような事態を避けるために、衣装は参拝する日程が決まってから購入するようにしましょう。
オススメの赤ちゃんの服装をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください♬

お宮参りはベビードレスを着せてあげよう!おすすめブランド10選!!

5.祖父母には事前に伝えておく

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栗原 佐織 – 日だまりPHOTO

風習やしきたりに忠実な祖父母の方の中には、生後1ヶ月にお宮参りを行わないことを疑問に思う方がいらっしゃるかもしれませんので、「体調を考慮して上で生後○ヶ月にしました」というように、事前に報告しておきましょう。

お宮参りの代金を祖父母の方が出すというご家庭もあるかもしれません。その際には失礼のないようにするためにも、説明が大切です。

まとめ

お宮参りの日程決めで気を付けるべきポイントは以下の5つ。

1.赤ちゃんとお母さんの体調を考慮する

2.暑すぎる、寒すぎる時期は避ける

3.写真は生後一か月のタイミングで撮影

4.衣装のサイズアウトに要注意

5.祖父母に事前に伝えておく

赤ちゃんの体も、お母さんの体も非常にデリケートな時期に行われるお宮参り。これらのポイントをしっかりと抑えて、お子様とのはじめてのイベントを安全で楽しく過ごしてくださいね!

アイキャッチ画像:YUKI SAITO – EKUBO no KIOKU

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