妊娠中にヒールはOK?おすすめ8選&履く時のポイント♡

妊娠中でもおしゃれに気を使いたいママさんはたくさんいますよね。特に女性らしいおしゃれな足元に、欠かすことのできないアイテムが「ヒール」です。しかし妊娠中にヒール靴を履く場合、いくつか気をつけなくてはならないことがあります。

そこで今回は、知っておきたい妊娠中のヒール事情や、妊娠中におすすめなヒールについて詳しく解説します☆

妊娠中のヒールには問題がたくさん?!

当然ですが、妊婦さんのお腹には赤ちゃんがいらっしゃいますよね。
今まで通りの生活とは違う部分もたくさん出てくるのが妊娠期間であり、ヒールの着用についても考え方を改めなくてはいけない点がいくつかあります。

最近では妊婦さんがヒールを履いている姿をお見かけするようになりましたが、妊娠してかかとの高い靴を履くと、どのような危険があるのでしょうか。

転倒の危険性UP

一番心配されるのが転倒の危険性です。特に妊娠後期になってくると、足元がお腹で隠れてしまうこともあるため、何もないところでもヒールでつまづいたり、転んだりします。そして妊娠してお腹が大きくなってくると、体のバランスがより取りづらくなります。お腹に大切な赤ちゃんを抱えている時には、十分に気をつけなければなりません。

疲れやすくなる

赤ちゃんが大きくなるにつれ、妊婦さんの体重も日に日に増えていきます。妊娠初期は、お腹の胎児の体重だけなのですが、胎盤の発達や血流量の増加、そしてお腹周りの皮下脂肪が付くことで、急激に体重が増加します。
足がフラットな状態ではなく、かかと部分と地面との接地面積が少ないヒールは、体重を支えるための負担がつま先に集中してしまいます。

負担が集中する足はそれだけ多くの力を使わなくてはいけないので、疲れやすくなってしまう妊婦さんも多いようです。

むくみやすくなる

妊婦さんの悩みの一つとしてが妊娠時のむくみがあげられます。手や足のむくみは生活に支障をきたす程重症化することもあり、特に足のむくみの悩みはとても真剣な悩みとして多くの妊婦さんが挙げています。
ヒールを履くと、ふくらはぎの筋肉を動かすことができないので、足に溜まった血液を上手に循環させることが難しくなります。また、足首の動きが少ないため、リンパが滞り、むくみを悪化させてしまう事もあります。

むくみを予防する簡単な方法は「締め付けすぎない」ことです。ヒールを履くと足の指を締め付けるケースが多く、スニーカーのような自由さはありません。これがむくみの原因と言われています。

妊娠中のおすすめヒール8選!

以上の理由から、妊娠中にヒールを履くことはあまりおすすめできません。
ですが、結婚式などのフォーマルな場や、大事な日、そして仕事の関係など、どうしてもヒールを履きたい日はありますよね。そんな時は、お腹の赤ちゃんのことや、妊婦さんの負担を考えるとこれまで紹介した通り、ヒールではなく、かかとが低い靴を選ぶことをおすすめします。できる限り低めの「ローヒール」もしくは「フラットシューズ」にしましょう。

おしゃれ!ローヒール5選

ローヒールとはかかと部分が少しだけ高いヒールの事です。おしゃれさを失わず、安全性も高まるのでおしゃれ好きな妊婦さんにおすすめです!

ウェッジソール・インヒール

Amazon

こちらの靴はくさび形の靴底という意味合いがあり、土踏まずがしっかり掛かり、かかと部分が高くなっているパンプスのことを言います。

こちらはローヒールなため、安定感もあり妊婦さんにおすすめです。

プラットフォーム

Amazon

プラットフォームは厚底靴です。少し前に流行った底の部分の高い靴を想像していただければいいと思います。また、底が低いものも販売されています。

妊婦さんの場合、なるべく底が低いものをおすすめします。

ストラップパンプス

Amazon

パンプスの足首や甲部分にストラップがある靴です。かかとに少し高さがあり、基本フィット感もあるため、ヒールなのに歩きやすいという妊婦さんの声も多いそうです。

先輩ママさんもおすすめという事なので、是非試してみてください!

チャンキーヒール

Amazon

ピンヒールと違い、ヒール部分が比較的太く作られているので、フラットヒールなどでも多く採用されている形です。地面に設置している部分が通常のヒールより多いため、普通のヒールよりも安心して歩くことができます。

ヒールを履かなくてはならない場所やシチュエーションには、チャンキーヒーるもおすすめです。

ソフトパンプス

Amazon

 歩きやすさを追求したのがソフトパンプスです。歩行のしやすさを目的として作られたパンプスなので、かかと部分が低く、ストラップ部分がしっかりしており、つま先部分に余裕があります。
柔らかいのも特徴で、安定感抜群と言われています。

安全性重視!フラットシューズ3選

フラットシューズは底が平らな靴を指します。ローヒールに比べ安定感があり、基本簡単に脱ぎ履きできる物が多いです。

ヒールがなくても飾りをつけた物を選ぶ事によりフォーマルな服装にも合い、おしゃれ感も上がります。おしゃれ好きな方におすすめです☆

スリップオン

Amazon

靴紐などがないので簡単に脱ぎ履きができる、非常に便利な靴です。
バランスを崩しやすい妊婦さんや、お腹が大きく前に出てしまい足元が見えにくくなってしまっても安心して履いて歩くことができますよ☆。

モカシン・ローファー

Amazon

こちらはスリップオンタイプの革靴です。脱ぎ履きが簡単かつ、カジュアルアイテムとの相性も抜群なため、日常の洋服のコーディネートにも使いやすいです。
柔らかい履き心地のモカシンは屈曲性もあるため歩きやすく、足に優しくフィットします。

ブーツ

 (Amazon) 

特に寒い時期は冷えを感じやすいですよね。妊婦さんは身体を冷やしてはいけないので、外出時に冷えを防止できる暖かいブーツはおすすめです。
こちらも脱ぎ履きがとても簡単です。

これなら平気!?妊娠中にヒールを履く裏技

パンプスベルト・パンプスストラップを使用

ローヒールシューズでも心配な妊婦さんにはパンプスベルト、またストラップを使い、よりフィットするよう工夫する事で安心して履く事ができるようになりますよ。

行き帰りはスニーカーに変更

仕事中などはともかく、行き帰りの人混みや階段等で転倒の危険性の多い場所を歩くことの多い通勤ルートであれば、スニーカーやフラットシューズ等に履き替えるように心がけましょう。

持ち運びが楽なシューズも出ているのでぜひチェックしてみてください◇

【最重要】おしゃれよりも赤ちゃん優先

ここまで書いてきた通り、妊娠期間にヒールを履くことはできます。しかし、転びやすかったり、転倒の危険を感じる道を歩く際には、ヒールの着用は控えましょう。
お腹に新しい命が宿していることの重大さを考えて、おしゃれよりも安全重視で過ごすようにしましょう。


MIKI – MIKI PHOTO WORKS

まとめ

ここまで妊娠期間の事情についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
ローヒール、そしてフラットシューズを選択しても転倒の危険性が無くなるわけではありません。

かかと部分の高さだけではなく、靴底にゴムを使用したものを選択すると、安心ですね。安全に、そしておしゃれも楽しめるように、より良い靴を選んでみる事も妊娠中には大切な事です。

妊娠期間には靴以外にも気を付けなくてはいけないことがいくつかあります。関連記事を載せておきますので、興味のある方は、ご一読ください。

【これだけは知っておきたい!!】妊娠中の過ごし方や注意点

【妊娠中にケーキって大丈夫⁉】糖分過剰摂取の影響は?

妊娠中の旅行はOK?OUT?注意点&マタ旅にオススメの観光地4選!!

アイキャッチ画像:深澤 寿賀子(ふかざわ すがこ) – Aloha Baby

親子の無料撮影モデル募集!

フォトジェニーを運営するCELEBABY(セレベビー)では、家族写真のプロカメラマンを育成する「プロカメラマン育成スクール」を開講中です。このレッスンでは、練習用モデルとして撮影にご協力いただけるご家族を随時募集中。詳しくは「無料体験!!プロカメラマン育成スクール子供撮影モデル募集」をご確認下さい。

子供・家族の写真撮影が1000円オフ!お得なクーポンコードはこちら☆

vq7bT9zGToe5

セレベビーにログイン後、マイページの「ポイント」メニューからクーポンコードをご入力ください。クーポンコードの利用はおひとり様一回までです。

獲得したポイントは、撮影申し込み時に自動で消化されます。