👶ニューボーンフォト撮影と、7月のご予約開始について

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早いものでもう6月。
すでに夏日が続いている毎日に「え?ここって東京やんな?」と
自問自答を繰り返しているここ最近。
今年の夏は、どうか猛暑にならない事を祈るばかりです^^;

今回はニューボーンフォトのお写真をご紹介させていただきます。こちらのプランは平日限定となっておりますが、スケジュールに空きがあれば土日祝日も撮影可能のプランです。土日祝日をご希望される場合は、メッセージよりお問い合わせくださいね。



少し長くなりますが、ここからはとても大切な事を書きたいと思います。


最近、ニューボーンフォトを撮影するカメラマンが本当に増えました。しかし、長くからニューボーンフォトを撮影しているカメラマン達の間で懸念されている事実をしっかりとお伝えするのも、新生児撮影に関わるカメラマンとしても必要な事だと思ってます。

私がニューボーンフォトを撮影し始めたのは多分早い方だと思います。とある撮影がきっかけでその存在を知って、すぐにアメリカでずっとニューボーンフォトを撮影してた人のアシストをしながら、他のワークショップに沢山参加したりして、実際に一人でお金取れるようになるまで半年かけました。でもそれでも少ない方だと思っているし、今でも日々勉強しています。

ニューボーンフォトの師匠にまず教えられたのが、新生児の骨のもろさと気道確保について。ここを理解できないうちは新生児に触る事も許されなかったです。新生児の骨格や頭の成長の仕組みを理解してないまま撮影すると、事故が起こって取り返しのつかない事になる危険性もあります。手足の動かし方一つで簡単に脱臼する事もあるし、頭も絶対に触ってはいけない場所があったりもします。




ニューボーンフォト発祥の欧米と日本とは、新生児の骨格も違えば妊婦さんの産後ケアも全く違います。最近ジワジワ流行になりつつあるニューボーンフォトですが、カメラマンを慎重に選ばないとせっかくの記念写真が一生後悔する事になるリスクもあるのです。



ニューボーンフォトは座学だけで学んだカメラマンは絶対に危険ですし、子育ての経験のあるママさんだから安心という事もありません。安いからと安易に依頼するのは危険です。また、ニューボーンフォトを安易に考えてるカメラマンが多すぎるのも問題であると思っています。

もし独学でやるのであれば、ネイティブレベルの英語のリスニング能力が無いと厳しいと思います。そして、新生児の取り扱いに関する専門的知識を持ち合わせてないうちは、例え経産婦のママさんカメラマンであっても他人のお子様を触る事は避けるべきだと私は思っています。

時間も2〜3時間はかかります。赤ちゃんのペースに合わせて安全に撮影する為にはそのぐらいの時間はかけなくてはなりません。たまに「60分で撮影します」なんてのも見かけますが、私の場合は準備して赤ちゃんのコンディションを整えて、眠りにつくまでが60分くらいの目安として考えているくらいです。

誤った情報や、十分な知識を持たないニューボーンフォトグラファーのせいで悲しい思いをする赤ちゃんやご家族がゼロである事をただひたすら願うばかりです。



と長々と書いてしまいましたが、7月のご予約についてのお知らせです。
7月〜8月は、保育大学のスクーリング授業の関係でご予約枠が非常に少なくなっております。
現在8/7までのご予約を受付中ですので、撮影がお決まりの方はお早めにご予約をお願いします。